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FAKY、お客さんがひとりから世界が注目する存在へ!小悪魔は誰?ガールズトークも

FAKY、お客さんがひとりから世界が注目する存在へ!小悪魔は誰?ガールズトークも

FAKY(左から)Mikako(26)、Taki(20)、Akina(20)、Hina(23)、Lil'Fang(26) 撮影/吉岡竜紀

 '18年に新メンバーを迎え5人組となったガールズ・ユニオン“FAKY(フェイキー)”。自分たちらしいカッコよさを追求するグループのメンバー、Hinaが2020年冬クールのABEMA『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演し“小悪魔モテ女”キャラで人気沸騰。インスタのフォロワーが約2万人から45万人に(※6月14日現在)! さらに、人気に加速がつく5人にデジタルアルバムのこと、メンバーの中にいる“小悪魔ちゃん”について聞いてみました。

 '13年に結成し、'18年末に3度目の再スタートを切ったFAKY。結成当初からのメンバー、Lil'FangとMikakoにグループ名にどんな意味が込められているのか聞くと、

Lil'FangFAKE(ごまかす、にせもの)からきている造語です。あえてFAKEという言葉を使うことで、よりリアルに生きていく、挑戦し続けると自分たちにプレッシャーをかけています

Mikako「メンバーが新しくなってもグループの方向性は変わらない。音楽のジャンルにとらわれず、自分たちがやりたいこと、カッコいいと思うことをやり続けています」
 
 '15年にAkinaが、HinaとTakiは一昨年からグループに合流した。

Akina私は姉の影響でFAKYのことを知りました。そこからオーディションを受けて

Taki「私、そのオーディションは実力不足で受けなかったんですが、候補生としてLil'FangやMikakoとは会っていました」

Lil'Fang「そうそう、当時15歳くらいで。あのころ、Takiは、フィリピンで(女優やタレント活動をして)めちゃくちゃ活躍していて。そういうタイミングもあって、一昨年から入ってくれました」

Hina「私は、もともと違うグループで活動をしていたんです。そのグループが解散したタイミングとFAKYのオーディションがちょうど一緒で。サードシーズンから加入しました」

Lil'FangFAKYって、オーディションが開催されて大人が選んだから入りましたっていう5人じゃないんです。すでにグループに入っているメンバーと加入を希望してくれたみんなとで一緒にレッスンを受け、何度も話し合いを重ねて最終的に残ったのがこの5人です」

 過去に脱退したメンバーとケンカ別れをしたことがないのは、赤裸々に自分の思いを語り合うからかもしれないと語る。

明るい曲なのに
「泣いちゃう(笑)」 

 6月17日にリリースされるデジタルアルバムは、HinaとTakiが加入する前、'17年のメジャーデビュー時に発表したアルバムをリテイクしたもの。

Lil'Fang私たち、いつ自分たちの曲を聴いても、“すごくカッコいい”という自負があります。今回リテイクしたアルバム『wrapped(包む前、包んでいないの意味)』は、FAKYが4人組だったセカンドシーズンで出した作品ですが、5人になってからのライブで歌うことが増えてきて。もう“5人で出した曲”と言ってもいいくらい馴染んできた。新型コロナの影響で中止になってしまったんですが、ワンマンライブを開催することもあって、改めて包みなおした『Re:wrapped』を作りました
 
 7曲が収録されているニューアルバム。特に思い入れのある曲を聞くと、

Hina「以前、私が所属していたグループ、Def Will(デフ・ウィル)の解散ライブがFAKYと一緒に出演した対バン形式のイベントだったんです。Def Willの前がFAKYのステージで、“今日はこの曲をDef Willのために歌います”ってパフォーマンスしてくれたのが、『Who We Are』でした。いまでも、当時の気持ちが蘇ってきて『Re:Who We Are』を歌いながら、いろいろな感情でごちゃごちゃになります」

Akina「よく泣いています」

Hina「はい! 泣いちゃいます(笑)」

Lil'Fang「ド・バラードでもなく、明るい曲なんですけど(笑)」

Hina「解散ライブのときは、FAKYに入ることも決まっていなくて、これでステージに立つのが最後かもしれないと思っていました。だから、いますごくありがたさを感じています」

Mikako「私は結成当時からのメンバーなので、Hinaみたいなエピソードがそれぞれの曲にあります。あえて、ひとつ選ぶとしたら『Re:Surrender』。前作のアルバムを発表する前に、リリースイベントとして全国各地に行きました。深夜バスにマネージャーさんと乗って何時間もかけて会場に行って、ライブをして帰ってきて。帰ってきたと思ったら、また行って。その行った先で、お客さんがひとりとか、ふたりのときもあって。悔しさと戦っているときに作った曲が『Surrender』。一生大事にしたいと思っている曲です
 
 その悔しさをバネに前進し続ける5人。確かなダンスの力と歌声は、国内外の著名なクリエーターたちから大絶賛され、世界から注目される存在に。昨年末から今年にかけ、カナダ、スペイン、ブラジルでライブを開催し、計1万人を動員した。

Lil'FangAkinaはアメリカ育ちで、向こうのティーンの気持ちがよくわかる。Takiは4か国語(ランス語・英語・タガログ語・日本語)話せるので、2人がいるとどこに行ってもストレートに気持ちを伝えられるのがありがたいですね」

 また、Hinaがティーンに絶大な人気を誇るABEMATVの恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演したことで、さらにファンが広がった。この番組に出る前は約2万人だった彼女のInstagramのフォロワーが現在45万人を超えるほどに。

Hina「増えましたね。ただ、45万人の人が目の前にいるわけではないので(笑)。でも、いただくメッセージの数はすごく増えました。あと、以前はエゴサーチをするタイプだったんですが、しなくなりました」

Lil'Fang「しなくても、目に入ってくるから」

Hina「そうそう。うれしいコメントじゃないものを見たときは1回、落ち込みます。落ちるところまで落ちてから、戻ってきます。自分のやりたいことや、目標とかは変わらないから。それに、向かって進んでいこうと思います。気持ちの整理は、まだ成長段階ですね。なんとなく、最近はつかめてきたかなと思いますけど」

真の小悪魔は? 
同じ人を好きになる?

 素直に話してくれたHina。番組で見せた姿も、まさに“素”だった。

Hina「最初は緊張していたんですけど、すぐに環境に慣れてきて。本当に私の“素”の姿だったと思います

Mikakoいつも一緒にいるHinaが恋愛している姿を私たちは知らなかったので、不思議な思いで見ていました

Akina「可愛いなって(笑)」

Lil'Fang伝説の首の角度があって。(実践しながら)相手を斜め下から覗き込むっていう。こんな真下から覗きこむのは」

Hina「そんなでした?」

Lil'Fang「やってたって。1話見て! 本当の小悪魔だったから(笑)
 
 メンバーの中にHinaを超える小悪魔ちゃんがいるかを聞くと、

Lil'FangMikako「Takiかな」

Taki「“小悪魔”の意味がわからないかも」

Lil'Fang自然にかわいいことが出来て、相手の心をキャッチしちゃう

Taki&Akina「あぁ!」

Lil'Fang「TakiとHinaは小悪魔気質ですね」

Mikako「Takiって、不意に近づいてきて、ささやくような声で“これ、どうしたらいいの?”って聞いてくることがあって。男性はイチコロだと思います」

Lil'Fangクリクリの目で言われたら、私たちでもドキッとするからね(笑)。Hinaはパーソナルスペースが狭い。歩いているとき、ぶつかってくると言っても過言ではないくらいそばに寄ってくるんです」

Hina「自分では気づいていなくて(笑)」

Lil'Fang「あと、見た目のイメージで凛として、クールなんじゃないかと思う人が多いと思うんですが、その逆。ふわっとしていて、この人なら許してくれるって思わせるんですよね。一緒に食事をして、ちょっとこぼしちゃっても、何もなかったかのように接してくれるみたいな。何をしても怒らないでいてくれる感じがするんです」

MikakoAkina「わかる!」
 
 盛り上がる5人。もし、メンバーで『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演したら、同じ人を好きになりそう?

Lil'Fangこれが0なんですよね。本当に。だから、仲良くできているんじゃないかと思って(笑)

Akina「確かに!」

Mikako「あると思う」

 好みのタイプは違っても、息はピッタリな5人。しばらくステージに立つ予定はないが、

Mikakoできなかったワンマンライブはいつか、絶対に成功させたいです

Lil'Fang「コロナが収束するまで、みなさんの支えになれるようなことを発信し続けられたらなと思っています。いまは、いっしょに我慢して頑張りましょう」

それぞれの男性の好みは?

Mikako「真面目な……」

Lil'Fang「お見合い?(笑)」

Hina結婚相談所みたい(笑)

Mikako「(笑)人としてリスペクトできる方がいいです。落ち着いた」

Taki私は、面白くて、(150センチ台の)私より背が高い人

4人「だいたいTakiより大きいよね(笑)

Taki「(笑)それと、家族を大事にしている人!」

Akina「私も、家族を大事にする人で、私を笑わせてくれる人がいいです」

Lil'FangAkinaはインタビューのたびにタイプが変わるね。笑わせてくれる人って初めて聞いた(笑)

Taki「面白い人は、いつも私が言っていることだよ」

Mikako「そう、Takiのイメージ」

Lil'Fang「この前は、ちょっと悪っぽい人って。多分、そのときに見ているドラマとか映画に影響されているんじゃないかと(笑)」

Akinaそう、好きになった人がタイプです(笑)

Lil'Fang「それか、バイブスが合う人じゃない」

Akina「それだ! これから、そう言う」

Hina「私は、素直な人がいいです。年を重ねて、そうなってきました(笑)」

Lil'Fang「ひとつのことしかできないような真っ直ぐな人がが好きです。私、自分で思うに集中力が散漫で、いろいろなことを平均的にやるタイプなんです。だから、逆の人だと、お互いにカバーしあえるかなって」

Digital Album『RE:wrapped』
詳細はFAKY 公式サイト https://faky.jp

週刊女性PRIME

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