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新宿・歌舞伎町の人出、アラート翌日も減少わずか 緊急事態宣言から40日弱で元の水準に   

新宿・歌舞伎町の人出、アラート翌日も減少わずか 緊急事態宣言から40日弱で元の水準に   

 新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向にあり、夜の繁華街での感染が目立つ東京都で4日、新たに28人の感染が確認された。携帯電話の位置情報サービスを使った分析調査によると、最大の歓楽街である新宿・歌舞伎町では、政府の緊急事態宣言発令後に大きく人出が減少したものの、40日弱が経過した5月中旬には発令時の水準まで戻っていた。6月2日に感染再拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」が発動されても、翌日の減少幅はわずかだった。
 調査はスマートフォンのアプリなどを通じて得られるGPS(衛星利用測位システム)の位置情報などを解析する「アグープ」(東京)が実施。都内などに緊急事態宣言が発令された4月7日を起点に、平日の午後6時~翌日午前0時の滞在人口を比較した。
 歌舞伎町の人出は、宣言発令から6日後の4月13日に4割減となるなど当初は順調に減少したが、翌14日から緩やかに上昇、5月15日には宣言後初めて発令時の人出を上回った。その後は減少に転じたものの、大阪府などで宣言が解除された21日以降はほとんどで発令時を超える人出が続き、アラート発動翌日の6月3日も前日より減少しながらも発令時を上回った。
 歌舞伎町をはじめ都内の繁華街が徐々ににぎわいを取り戻しつつある中、感染も相次いで確認されている。都によると、5月29日~6月4日に都内で判明した感染者は128人。うち43人がキャバクラやホストクラブといった接待を伴う飲食店の従業員や客で、歌舞伎町など新宿エリアが約半数を占めているという。
 5月中旬には都内の繁華街で行われたパーティーに20~30人が参加し、集団感染が発生。小池百合子知事は「夜の外出を控えてほしい」と呼びかけている。
産経新聞

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