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ヤクルト山田哲人が開幕へ号砲 吉見のシュート対応

ヤクルト山田哲人が開幕へ号砲 吉見のシュート対応

ヤクルト対中日 6回裏ヤクルト1死、左越えソロ本塁打を放つ山田哲。投手吉見(撮影・狩俣裕三)

<練習試合:ヤクルト2-2中日>◇4日◇神宮

ヤクルト山田哲人内野手(27)が、目覚めの1発を放った。練習試合の中日戦の6回に、今季の対外試合初アーチとなるソロ本塁打を左翼席に運んだ。新型コロナウイルス感染拡大による延期を経て、開幕まで残り2週間。試合勘を徐々に取り戻し、史上初の4度目のトリプルスリー達成に挑むシーズンを迎える。

   ◇   ◇   ◇

開幕へのカウントダウンを告げる号砲となった。山田哲のコンディションも試合勘も、着々と整いつつある。1点を追う6回1死、中日の2番手吉見のシュートを2球連続で見逃しカウント0-2と追い込まれたが、冷静だった。捕手のサインに一度首を振った吉見の姿に、考えを巡らせた。3球連続となる内角高めのシュートを見逃さず、しっかりと反応。左翼スタンド最前列まで運んだ。一時同点に追いつくソロ本塁打となり、ベンチに戻るとエアハイタッチで笑顔。球団を通じ「追い込まれていましたが、少し(シュートが)頭にあったので、うまく打つことができました」とコメントした。

恐怖の2番打者としての期待がかかる今季、試合数は減っても、史上初となる4度目のトリプルスリー達成の目標は変えないと宣言。2日にオンライン取材を受けた際には「状態は、これからどんどん上げていきたい」と話していた。若手主体のチームで臨んだ3日の中日戦では、青木らとともにメンバー外。試合前の全体練習を神宮で普段通りこなした後で室内練習場へ向かい、打撃練習を重ねて汗を流していた。今季の対外試合で初の1発が、来るべき日を待っている燕党への、のろしとなった。

19日からの開幕カードでも対戦する中日との3連戦。勝敗は1勝1分け1敗の五分となった。高津監督は「反省もたくさんあるが、開幕に向けていい3試合だったと思う」と手応えを口にした。上げ潮の山田哲でスタートダッシュをかける。【保坂恭子】

日刊スポーツ

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