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宮城県沖地震から42年、宮城県総合防災訓練で新型コロナ対応想定 ウェブ会議導入

宮城県沖地震から42年、宮城県総合防災訓練で新型コロナ対応想定 ウェブ会議導入

宮城県の総合防災訓練で導入された関係機関とのウェブ会議=12日、宮城県庁(石崎慶一撮影)

 28人が犠牲になった昭和53年の宮城県沖地震の発生から42年となった12日、宮城県は大規模災害を想定した総合防災訓練を実施した。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、関係機関が県庁に参集できない場合を想定し、ウェブシステムによる会議を導入した。
 県の震災対策推進条例で「みやぎ県民防災の日」に定められているこの日の訓練には、県のほか自衛隊や消防など33機関、計約440人が参加。三陸沖を震源とするマグニチュード(M)9・0の地震が起き、大津波警報が発表された後、内陸部で大雨による洪水被害などが発生したという想定で訓練が行われた。
 県庁では、村井嘉浩知事が県外出張中という想定で災害対策本部会議を開催。村井知事はウェブシステムによるリモート出席で、幹部らに避難所での新型コロナウイルス対策の徹底などを指示した。また、災害対策本部事務局では、県と関係機関がウェブ会議を開き、救助活動などについて情報交換を行った。村井知事は「コロナ下でも大きな災害が起こる可能性がある。まずは自分の命は自分で守ることを心がけてほしい」と語った。
 一方、仙台市は、新型コロナウイルスの影響で自衛隊などが参加する訓練を中止。机の下に入って身を守る「シェイクアウト訓練」が職場などで行われた。

 ■宮城県沖地震 昭和53年6月12日、金華山沖を震源に発生し、仙台市や石巻市などで震度5を観測。宮城で27人、福島で1人が死亡した。このうち18人はブロック塀などの倒壊で犠牲になった。地震では1万人以上が負傷。住宅の全半壊は約7500棟に上った。
産経新聞

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