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明石商・狭間監督、花道作るも「お祭り騒ぎにせず」

明石商・狭間監督、花道作るも「お祭り騒ぎにせず」

中森俊介の投球を見る狭間善徳監督(2019年3月18日撮影)

兵庫県高野連は4日、独自の県大会(7月18日から8月7日)の開催を決定した。今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕・中森俊介投手、強打者の来田涼斗外野手(ともに3年)を擁する明石商(兵庫)の狭間善徳監督(56)は「3年生の大会にしてやろうと思う。試合ができるというのは、あのまま引退というより区切りがつくというか、次へ出発できやすいのはあると思う」。高校野球生活を終える3年生部員に、最後の花道を作る。

ただ「勝ちにこだわるかとか、どういう風に戦うか。3年生の意見を聞きたい」。勝ち進めば8月上旬まで大会期間が続く。部員の就職や進学の準備に影響が及ぶことも考慮。「最後まで(大会を)頑張る子もいれば、他(準備)をやりたい子もいるだろうし、任せる。みんなで戦うつもりだけど、1人1人話し合いの中で決める。みんなで集まってから話したい」と、個々の意思も尊重する。

中止となった今年のセンバツまで、4季連続甲子園出場という県内無類の強さを誇った。今回は県内だけで完結する大会となるが「お祭り騒ぎにはしないと言いたい」。甲子園にはつながらないが、思い出作りだけの場にはしないことを指揮官は断言した。

日刊スポーツ

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