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神戸ポートタワーで地ビールいかが 麦芽やホップ「100%神戸産」の1杯も

神戸ポートタワーで地ビールいかが 麦芽やホップ「100%神戸産」の1杯も

神戸ポートタワーにオープンした「IN THA DOOR BREWING TAP TOWER」=神戸市中央区波止場町5 Copyright(C) 2020 神戸新聞社 All Rights Reserved.

 神戸ポートタワー(神戸市中央区)が、新たな酒の名所に-。展望フロアの日本酒バーが人気を集める同タワー1階に、神戸・二宮商店街の人気クラフトビール店「IN THA DOOR BREWING(イン・ザ・ドア・ブルーイング)」の2号店がオープンした。神戸産の麦芽やホップで醸造した「100%神戸産」の1杯を味わえる。店長の中村美夏さんは「観光客だけでなく、地元の人にも来てほしい」と話す。(伊田雄馬)

 店名は「TAP TOWER(タップ・タワー)」。ビールを気軽に楽しむ部屋を指す「タップ・ルーム」に由来し、六甲山の間伐材を使うなど空間づくりにもこだわった。新型コロナウイルスの感染拡大のため、持ち帰りのみで4月から営業してきたが、6月から店内の飲食スペースを開放し、本格的にスタートを切った。

 6種のビールを販売し、グラス(300ミリリットル)1杯700~1000円。UCC上島珈琲(同市中央区)のコーヒーを使った定番「UCCコーヒースタウト」や、地元農家が育てた果実を使用したフルーティーなエールなどが並ぶ。

 中村さんのいち押しは、2号店限定の「IN THA TOWER(イン・ザ・タワー)」。同市西区の「ナチュラリズムファーム」で採れた大麦を使い、苦みを抑えた軽やかな味わい。アルコール度数は3・5%とやや低めで、「お昼から飲む人が酔い過ぎないように」と中村さんは笑う。

 「4月は街に人が少なかったので、暑くなるこれからが本番。多くの人に訪れてほしい」と意気込む中村さん。展望フロアの日本酒バー「サケ・タル・ラウンジ」の永田鉄兵さんも「ポートタワーは神戸の顔。地元の酒で盛り上げたい」と相乗効果に期待する。

 無休。正午~午後7時。来年3月末まで営業予定。サケ・タル・ラウンジの一般営業は午後1~9時。タップ・タワーTEL080・2454・6655

神戸新聞

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