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全日空の武漢チャーター便関係者「邦人は冷静に待機」

全日空の武漢チャーター便関係者「邦人は冷静に待機」

撮影に応じる(左から)支倉暢彦フライトオペレーションセンターB767部副部長、石黒麻里子客室センター客室乗務三部乗務第九課リーダー、鶴川昌宏武漢支店空港所所長、汲田茉莉子ANAエアポートサービス(株)旅客サービス部国内業務課アシスタントマネージャー、王申元ANA空港センター空港センター品質管理部品質管理チームマネージャー=23日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)

 全日本空輸は23日、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で邦人やその家族の退避のために武漢からのチャーター便を1月に運航した機長らが、外務省から感謝状を受領したと発表した。機長らは同日、報道陣の取材に応じ、空港での邦人の様子について「非常に緊張している様子だったが、冷静な様子に私たちも驚いた」と振り返った。
 チャーター便は1月25日に外務省から打診を受け、26日に運航を決定。29日午前4時57分に第1便が武漢を出発し、8時41分に羽田空港に着陸した。全日空はチャーター便を2月17日まで計5便運航し、計828人が帰国した。
 第1便出発時の武漢空港での状況について、現地責任者を務めた鶴川昌宏武漢支店空港所長は「エアコンが止まっている寒い中、邦人は長時間待っていたが、非常に冷静だった」と日本人として誇りに思ったという。さらに、「逆にお客さまからねぎらいや心配の声をいただき、第5便まで運航する勇気をもらった。感謝しきれない」と語った。
 1月末時点では、感染防止策が確立していなかったが、第1便の支倉暢彦機長は「マスクや消毒用ペーパーなど考えられる防止策をとった」と手探りで安全に配慮したことを明らかにした。
 第1便の石黒麻里子チーフパーサーは、一部の乗客から「『大変な中で迎えにきてくれてありがとう』と声をかけていただいた」と振り返った。
産経新聞

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