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アイホ大沢ちほ「最大限を」22年北京五輪へ思い

アイホ大沢ちほ「最大限を」22年北京五輪へ思い

オンライン取材に対応するアイスホッケー女子の大沢

22年北京オリンピック(五輪)出場を決めたアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」のFW大沢ちほ(28=スウェーデン・ルレオ)が、オンライン取材で現在の心境を語った。【取材・構成=保坂果那】

  ◇  ◇  ◇

-現在の活動状況

大沢 3月18日にスウェーデンから帰国して、地元の苫小牧で自主トレを続けています。(自粛期間は)自宅で体幹トレーニングを中心に。組み合わせによって約20キロになるダンベルも購入し使っています。オフはいつも6月から始まる氷上練習に向けてジムでの筋力や体力づくりがメインだけど、ジムが使えず、大きな重りを使ったトレーニングができない。

-3月の欧州は感染者数が急増していた

大沢 私がいた街は首都から離れそんなに影響はなかったけど、リーグは15日にプレーオフ中止が決まり終了。スウェーデンも、乗り継ぎのフィンランドも封鎖直前で、ギリギリで日本に帰って来られた。

-そんな状況の中、4月に世界ランキング6位で22年北京五輪出場が決定した

大沢 決まって本当にうれしい気持ちとほっとした気持ちになった。(3月開催の)世界選手権が中止になり、世界ランキングはどうなるのか、五輪予選がどうなるかわからない状態で、(決定方法など)いろいろ考えてはいた。

-14年ソチ、18年平昌では主将を務めた。北京五輪は30歳で迎える

大沢 年齢的にもピークになってくると思う。自分の力を最大限出せる大会にしたい。そこに立つメンバーはまだ決まっていないので、まずそのメンバーになれるように。過去の2大会は最終予選を戦っての五輪出場で、本番までの準備期間は1年しかなかった。今回は2年ある。個人としてもチームとしても、より高い意識を持って準備していける。ソチも平昌も悔しい結果で終わったので高い目標を持って臨みたい。

-五輪前年となる20~21年シーズンは

大沢 スウェーデン・ルレオでプレーする予定です。3シーズン目なのでチームの状況、リーグの雰囲気は把握している。昨年7月に右アキレス腱(けん)を断裂しました。ケガを意識していたら何もできないけど、気をつけてやっていきたい。

-新型コロナウイルスはスポーツ界にも影響

大沢 東京五輪の1年延期は私にとってもすごく衝撃的だった。(今年の夏に)ピークを持ってくる調整をしていたと思う。すごく大変だと思うけど、アスリートのみなさんの強い気持ちで準備していくと思う。スポーツの試合ができる状況になったら、絶対にパワーになるはず。よりスポーツが広がる機会になるって感じる。

◆アイスホッケー女子日本代表と五輪 過去3大会出場。98年長野大会は開催国枠で初出場し、5戦全敗で6チーム中最下位。14年ソチ大会は始めて最終予選を突破し、2度目の出場を果たし「スマイルジャパン」の愛称で人気を呼ぶ。本番は8チーム中最下位。前回の18年平昌(ピョンチャン)大会は韓国・北朝鮮合同チーム戦で五輪初勝利を挙げるなど2勝3敗で8チーム中6位だった。

◆アイスホッケー女子日本代表の22年北京五輪出場決定 4月24日に国際連盟が最新の世界ランキングを発表し、6位の日本は上位6チームに与えられる五輪出場権を獲得。中止となった世界選手権の成績が加味されるはずだったランキングは、大会のシード順に応じたポイントを加算して確定した。北京五輪切符獲得は全競技を通じて日本第1号。

◆大沢ちほ(おおさわ・ちほ)1992年(平4)2月10日、苫小牧市出身。苫小牧東高2年時に日本代表入り。苫小牧駒大3年時の13年ソチ五輪最終予選から日本代表の主将を務める。14年ソチ、18年平昌(ピョンチャン)五輪出場。道路建設ペリグリンや米ビクトリーホンダでプレー。18~19年シーズンからスウェーデン・ルレオに所属。大学卒業後からダイナックスに勤務する。162センチ、64キロ。家族は両親と弟。

日刊スポーツ

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