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京都のGSユアサ製リチウムイオン電池 国際宇宙ステーションへ

京都のGSユアサ製リチウムイオン電池 国際宇宙ステーションへ

国際宇宙ステーションで使用されるジーエス・ユアサテクノロジーのリチウムイオン電池

 GSユアサグループのジーエス・ユアサテクノロジー(京都府福知山市)製のリチウムイオン電池6個が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」で国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれ、ニッケル水素電池と交換される。

 電池は2012年に採用され、これまでに3回計18個が運ばれた。今回が最後となる。電池は、太陽光発電パネルが並ぶ両腕のような「トラス」の4カ所に取り付けてある。宇宙飛行士による船外活動で交換する。

 サイズは高さ26・3センチ▽幅5センチ▽厚さ1・3センチ▽重さ3530グラム。従来の電池よりエネルギー密度が高く、48個から24個に半減させることができた。こうのとりにもユアサのリチウムイオン電池が採用されている。ISSでは、太陽光が当たっている間は太陽光発電でエネルギーを賄い、太陽とISSの間に地球が入って発電ができない時に、電池が電気を供給する。

 ジーエス・ユアサテクノロジーは1970年代の日本の宇宙開発草創期から電池を供給。酸化銀電池、熱電池、リチウムイオン電池などが固体燃料ロケットや液体燃料ロケット、人工衛星に搭載されてきた。【大川泰弘】

毎日新聞

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