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朝日新聞阪神支局襲撃33年 記帳台置かず祭壇のみ設置

朝日新聞阪神支局襲撃33年 記帳台置かず祭壇のみ設置

小尻知博記者の遺影に手を合わせる女性。今年は資料室の一般公開は中止された=西宮市与古道町 Copyright(C) 2020 神戸新聞社 All Rights Reserved.

 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で記者2人が殺傷された事件から33年となった3日、同支局には市民らが献花に訪れた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、追悼行事を縮小。記帳台などは置かず、亡くなった小尻知博記者=当時(29)=の遺影を掲げた祭壇のみが設けられた。

 事件は1987年に発生。「赤報隊」を名乗る犯行声明が報道機関に出されたが、未解決のまま2002年に時効が成立した。

 千葉市から同支局を訪れた高校教師、沼山尚一郎さん(56)は、大学時代に小尻記者から取材を受けたという。「将来は高校野球に携わりたいと相談したら、嫌な顔せず知り合いを紹介してくれた」と感謝の気持ちを込めて手を合わせた。

 コロナ禍を受けて与党などの一部が、憲法改正により、個人の権利を制限できる緊急事態条項の創設を検討するよう主張している。同支局を毎年訪れるという立垣満里さん(72)=西宮市=は「言論がさらに弾圧される。今だからこそ憲法記念日に起きたこの事件を忘れてはいけない」と話した。(名倉あかり、村上貴浩)

神戸新聞

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