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復活期す千賀、開幕投手は「投げたいと言いづらい」

復活期す千賀、開幕投手は「投げたいと言いづらい」

ネットを通じて取材を受ける千賀(球団提供)

故障からの復活を目指すソフトバンク千賀滉大投手(27)が3日、順調な回復を明かした。ペイペイドームでの自主練習後にオンラインで取材対応。キャンプ中の2月下旬から右上腕部の張りなどでリハビリを続けてきたが、「ブルペンに入れる状態」と準備OKを宣言した。「もっとすごくなったと言ってもらえるように準備したい」。フォーム修正にも取り組み、進化して帰ってくる。

   ◇   ◇   ◇

パソコンの画面越し、報道陣に答える千賀の表情は明るかった。本来の開幕日だった3月20日の時点はリハビリ組で、ノースロー調整。コロナ禍の影響で4月9日に自主練習が始まってからキャッチボールを再開し、現在は遠投距離が約90メートルまで伸びたという。

千賀 ブルペンに入れと言われれば、入れる状態まできた手応えはある。7~8割くらいまできたんじゃないかと思います。試合になったらまた違うんですけど、練習の中でやれる力加減としてはあとちょっと(で全力)。

開幕日が見えない状態だが、「本隊にそこまで後れを取ることはないんじゃないかなと思う。(開幕が決まれば)スイッチを入れてやれる準備はできている」と手応えがあふれた。ここ2年連続務めた開幕投手への思いについて「チームの1歩目としてすごく大事な試合。投げたいなと思っていた。(3月20日に)間に合わなかった身としては、投げたいとは言いづらい。でもそこの週に合わせられるように準備したい」と、言葉を選びながら話した。

自主期間を利用し、フォーム修正なども行っている。「3月終わりくらいにチームの全体練習がなくなってから、見つめ直すものがすごくあった。いろんな形で勉強しています。千賀は変わったぞ、と思ってもらえる期間にしたい。いい取り組みができていると思います」。詳細については明かさなかったが「もっとすごくなったと言ってもらえるように準備したい」と前向きに話した。いつか開幕するその日に、復活したニューエースを見せる。【山本大地】

◆千賀の経過 キャンプイン直前に右ふくらはぎに違和感が出たため、2月1日から別メニュー調整でスタート。13日にブルペン投球を再開したが、2月末に右上腕部の張りが出たためリハビリ組へ移動。チームが全体練習を行っていた3月末の時点では、ノースロー調整だった。4月9日に自主練習が始まって以降にキャッチボールを再開。同22日に自主練習を視察した工藤監督は「回復、復帰も近い」と期待をふくらませた。

日刊スポーツ

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