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被爆体験を小説「屍の街」にした作家・大田洋子の遺影登録 広島平和祈念館

被爆体験を小説「屍の街」にした作家・大田洋子の遺影登録 広島平和祈念館

登録された大田洋子の遺影=国立広島原爆死没者追悼平和祈念館提供

 原爆死没者の写真や手記を収集する国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)は21日、広島市出身の作家、大田洋子(1903~63年)の遺影を登録したと発表した。東京に暮らす大田のめいが提供した。被爆体験を記した小説「屍(しかばね)の街」で知られる。

 大田は米軍が原爆を投下した1945年8月6日朝、東京から疎開した広島市白島九軒町(現中区)の妹宅で被爆。市内を流れる太田川の河原で2晩野宿した後、玖島村(現廿日市市)に逃れた。目の当たりにした惨状をつづった「屍の街」を同11月に書き上げたのちも「人間襤褸(らんる)」など原爆を主題に据えた作品を発表している。

 祈念館ではこのほど作家の原民喜(1905~51年)の遺影も登録。新型コロナウイルスの影響で、2月末から臨時休館している。【小山美砂】

毎日新聞

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