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最近「Appleでサインイン」をよく見かけます!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

最近「Appleでサインイン」をよく見かけます!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

最近、サインイン(ログイン)が必要なアプリで「Appleでサインイン」という画面を見かける機会が増えました。説明を読むかぎり、手続きがスピーディーでプライバシーが守られ、メールアドレスを公開する必要がないらしいのですが……それにしても、なぜ急に増えたのでしょう?

この「Appleでサインイン(Sign in with Apple)」は、iOS 13以降でサポートされたApple公式のユーザ認証システムです。このシステムに対応したアプリは、毎回メールアドレス(ユーザID)やパスワードを入力することなく、Face IDやTouch IDを利用してアプリ/サービスへのサインインや新規登録を行うことができます。

Apple IDは、メールアドレスとパスワードにくわえ他の端末で許可しなければログインできない「2ファクタ認証」を採用しているため、高い安全性を実現しています。開発ツールを提供し、この認証機構をアプリから利用できるようにすることで、サインインが必要なiOSアプリ全体のセキュリティ向上を図ろうというわけです。

対応アプリが急速に増えている理由ですが、サインインを必要とするサードパーティ製アプリに対し、「Appleでサインイン」への対応が必須化されたことにあります。対応しないことにはApp Storeでの配布が認められなくなる可能性が生じるため、2019年後半から対応アプリが増えています。

なお、「Appleでサインイン」に対応する期限は、当初2020年4月末に設定されていましたが、その後6月末に延長されました。新型コロナウイルスの感染拡大および経済への影響により、先行きに不透明な部分はありますが、サインインが必要なアプリはいずれ必ず対応することになります。「Appleでサインイン」の画面は、今後ますます見る機会が増えることでしょう。
マイナビニュース

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