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仙台市議会、議会費1億円削減へ コロナ対策財源確保で合意

仙台市議会、議会費1億円削減へ コロナ対策財源確保で合意

新型コロナウイルス対策の財源確保のために議会費の減額補正を郡和子市長(手前左)に申し入れた鈴木勇治議長=仙台市青葉区で2020年5月20日、神内亜実撮影

 仙台市議会は20日、各派代表者会議を開き、市の新型コロナウイルス対策の財源を確保するため、政務活動費など議会費を削減して約1億円を捻出することで合意した。鈴木勇治議長と7会派の代表が同日、郡和子市長と面会し、今年度の一般会計予算から減額するよう申し入れた。

 議会側は郡市長に対し、政務活動費の半減で約8660万円、常任委員会の視察取りやめなどで約1560万円を削減できると報告した。議員報酬も東日本大震災当時の対応を踏まえて減額。7月から来年3月までの9カ月間にわたって、議長は月額で10万円、副議長が7万円、議員が1人当たり3万円を、それぞれ返上することで一致したという。

 市議会事務局によると、議長の月額報酬は102万円、副議長は91万円、議員は84万円が支給されている。

 鈴木議長は「市民に寄り添い、強力で有効な施策を実行してもらいたいとの思いだ。スピード感のある経済対策と医療体制の充実を」と述べ、補正予算案を6月定例会に提出するよう求めた。郡市長は「市民生活が平穏になるよう議会と一体となり全力で取り組む」と応じ、市長の月額給与についても削減を検討する考えを示した。【神内亜実】

毎日新聞

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