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タブレットやフェースシールド使い手話通訳 口の動き分かりやすい 兵庫

タブレットやフェースシールド使い手話通訳 口の動き分かりやすい 兵庫

タブレットを通して手話で相手に情報を伝える加西市の手話通訳士=加西市役所で2020年4月23日午前9時21分、関谷徳撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、手話通訳時の感染を予防する取り組みが兵庫県加西市と加東市で始まった。手話は口元の動きや表情が情報伝達に欠かせず、マスク着用が難しいとされる。加西市は聴覚障害者の通院時に、医師の言葉を手話通訳者がタブレット端末を介して院内の別室で手話通訳する仕組みを導入した。

 市地域福祉課によると、手話通訳者に病院へ同行してほしいという要望が多かったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染を危惧して病院への同行をためらう手話通訳者もいたという。市はタブレット2台を導入。うち1台を医療機関が使い、別の1台を手話通訳者が携行。医師などからの診察内容を、院内の別室からタブレットを通して、聴覚障害者に伝える。

 同課の藤原聖吾課長は「感染を防ぎつつ、少しでも聴覚障害者への正確な情報伝達のお役に立てれば」と話す。

 また、加東市では、同市社会福祉課職員で手話通訳士の山田美香子さんが、マスクの代わりに、手作りの透明なフェースシールドを使っている。「表情や口の動きが分かりやすい」と聴覚障害者からも好評という。

 透明なA3版のラミネートフィルムの上部にスポンジを付け、ゴムで固定した。山田さんは「マスク着用だと分かりづらそうな表情をされる場面があったが、解消できてよかった」と話した。【関谷徳】

毎日新聞

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