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【ラグビー】レメキが7人制で狙っていた高次元の二刀流

【ラグビー】レメキが7人制で狙っていた高次元の二刀流

レメキの覚悟とは?

 昨秋のラグビーW杯日本大会で日本の8強入りに貢献したWTBレメキ・ロマノラバ(31=ホンダ)が、“二刀流”を極めようとしている。

 15人制のW杯では1次リーグのサモア戦でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出され、持ち前の突破力でチームに欠かせない一人だった。一方で4強入りした2016年リオ五輪で主力を担うなど7人制の名手という顔も持つ。そうした意味ではWTB福岡堅樹と同じタイプだが、レメキはさらに高い次元での両立を視野に入れているのだ。

 同じラグビーといえども、7人制日本代表の岩渕健輔ヘッドコーチ(44、日本ラグビー協会専務理事)が「(15人制から7人制への順応は)それなりの時間が必要」と語るように、両者は似て非なる競技。それでもレメキはW杯後に東京五輪という目標がありながら7人制代表候補メンバー入りを選ばず、1月に開幕したトップリーグ(TL=新型コロナウイルス感染拡大で3月23日に中止決定)でプレーを続けた。

 15人制専念のように見えるが、本人の真意は異なる。東京五輪の延期が決まる前のこと。「自分は両方やりたい。(当初は5月までの開催だった)TLが終わってから(7人制で)五輪を目指す」と宣言していたという。もちろん、準備期間の少なさから不選出となる大きなリスクがあっても、本人はあくまで二刀流を貫く自信と覚悟があったというわけだ。

 目指すべき夢舞台は来夏へと1年延期。より東京五輪出場の可能性は膨らんだが、レメキはこのまま15人制との両立を続けてラグビー界に革命を起こせるか。

東スポWeb

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