Auoneblog.com が提供するポータルサイト。検索、天気、乗換・地図、占いなどの便利なサービスが利用できるほか、時事やスポーツ、芸能などの最新ニュースをリアルタイムにお届けしています。

Powered by Blogger.

このブログを検索

Archive

About

Facebook

森会長「ご理解得たい」各会場に踏襲使用を要請

森会長「ご理解得たい」各会場に踏襲使用を要請

東京五輪組織委員会の森会長(2020年3月24日撮影)

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)の「エグゼクティブプロジェクトレビュー」が16日、電話会議で行われ、終了後に大会組織委員会の森喜朗会長(82)と武藤敏郎事務総長(76)が会見した。

森会長はIOC側の出席者、ジョン・コーツ調整委員長(69)の冒頭あいさつ後に発言。「IOCと大会延期に伴う枠組みについて合意できた。5念、6年かけて準備してきたものを1年で再準備するにあたり、重要な合意となった。共同ステートメントには延期によるコスト削減も盛り込んだ。IOCと組織委は、延期による追加経費が共通の課題として議論していくことで合意した」と声明を読み上げた。

日程については「20年の会場と競技日程を踏襲することが望ましい」で一致。各会場に使用を要請し「理解を求めていく」とした。「要請には丁寧な対応が必要で、相手があること。真摯(しんし)に向き合い、来年の開催に向けてご理解を得たい。引き続き、すべての関係者の皆さまと緊密に連携し、開催に向けて努力したい」と述べた。

追加経費について質問されると「これから精査していく。延期という、かつてない挑戦。どれくらいの負担があるのか。IOCに考えてもらわないといかん部分もある。できる限り、削減していく方向で努力していく」と答えた。

同じ会場を使用することについて「いつまでに確定させる予定か」と質問されると「これも、会場によって契約上の違いがある。施設を持っているのが民間か公かでも違う。よく精査をしないと一元的に、いつまでに決めるとは言えない。丁寧に進めていかないといけない。丁寧に協力を求めていきたい」と慎重に話した。

日刊スポーツ

태그

블로그 보관함

最近の投稿