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任天堂が連日の高値更新! 日経平均株価は大幅反発

【東京株式市場】 2020年4月14日

任天堂が連日の高値更新! 日経平均株価は大幅反発

株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅反発、一時+660円超高で20,000円回復も視野に

2020年4月14日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 19,638円(+595円、+3.1%) 大幅反発

  • TOPIX 1,433.5(+27.6、+2.0%) 大幅反発

  • 東証マザーズ株価指数 709.0(+32.4、+4.8%) 大幅続伸

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:1,649、値下がり銘柄数:465、変わらず:55

  • 値上がり業種数:31、値下がり業種数:2

  • 年初来高値更新銘柄数:22、年初来安値更新銘柄数:4

東証1部の出来高は13億689万株、売買代金は2兆2,679億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。

依然として積極的な売買は控えられていますが、売買代金も2兆3,000億円に迫るなど、今年2番目の薄商いとなった前日より大きく改善しました。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移しました。

一時+660円超高まで上昇し、久々の20,000円台回復が視野に入る場面も見られています。取引時間の高値は19,705円(+662円)、安値は19,093円(+50円)となり、値幅(高値と安値の差)は約662円でした。

なお、TOPIXも同じような値動きで大幅反発となりましたが、上昇率は日経平均株価を大きく下回りました。

東証マザーズ株価指数は大幅続伸、売買代金は19日ぶりに1,000億円を大きく上回る

東証マザーズの出来高は1億3,304万株、売買代金1,341億円となり、いずれも前日より大幅増加となりました。売買代金は19日ぶりに1,000億円を上回り、今年最高の商いとなっています。

また、株価指数も+5%高に迫る大幅上昇となり、終値では3月6日以来となる700ポイント台回復となりました。取引時間中の高値は712.8、安値は679.4でした。

巨額赤字転落のソフトバンクGが急騰、“巣ごもり生活”で任天堂が連日の年初来高値更新

個別銘柄では、前日に前期業績(2020年3月期)が▲7,500億円の巨額最終赤字に転落したことを発表したソフトバンクグループ(9984)が、目先の悪材料出尽くしから買われ、終値で+5%超高の急騰となりました。

また、ファーストリテイリング(9983)も+5%超高の急騰になったほか、前日に急落したファミリーマート(8028)は+10%高に迫る急反発となっています。

さらに、半導体関連のハイテク株も買い戻され、アドバンテスト(6857)、ルネサスエレクトロニクス(6723)、SUMCO(3436)が急騰し、東京エレクトロン(8035)も大幅高となりました。

任天堂の過去1年の株価推移

任天堂が連日の高値更新! 日経平均株価は大幅反発

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その他では、引き続き“巣ごもり生活”関連株が値を上げ、任天堂(7974)が大幅高で連日の年初来高値更新となり、夫婦の共有時間増加によるコンドーム需要拡大を背景にオカモト(5122)も大幅上昇で連日の年初来高値更新で引けています。

一方、オンワードホールディングス(8016)の巨額赤字転落と大量店舗閉鎖報道により、三陽商会(8011)やゴールドウイン(8111)などが連想売りで取引時間中に年初来安値更新となりました。

また、新型コロナウイルスの感染影響で7都府県の作業所閉鎖を発表した清水建設(1803)が大幅安となり、その連想売りで大成建設(1801)、大林組(1802)、鹿島(1812)などゼネコン株が総じて大幅下落となったのが目を引きました。

その他では、軒並み大幅上昇となったハイテク株で、キヤノン(7751)が小幅下落ながら唯一と言っていい逆行安になっています。

新興市場(東証マザーズ)では、アンジェス(4563)がストップ高となり、メドレックス(4586)も同じくストップ高になるなど、前日に続き医療バイオ関連株が物色されました。

LIMO(リーモ)

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