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手を洗いたくなるシール コロナ対策、言いにくい大人へ

手を洗いたくなるシール コロナ対策、言いにくい大人へ

「手を洗いたくなるシール」を貼ったドアノブ=吉岡峡子さんのツイッターから

 新型コロナウイルス対策として有効とされる手洗い。見かけただけで手を洗いたくなるシールが、ツイッターで注目を集めています。考案者は消防関連の会社で働く女性です。

 今月17日に「手を洗いたくなるシール、作りました」という文章とともにツイッター投稿された2枚の画像。ウイルスのイラストがプリントされた透明なシールと、そのシールをドアノブに貼ったものが写っています。

 どうやら、このシールを貼ったドアノブに触れることで「ウイルスにさわっちゃった、手を洗わなきゃ」というイメージを持たせる作戦のようです。

 このシールに対して「心理作戦か…なるほど」「取っ手、とっても素敵」といったコメントが寄せられ、リツイートは4万、いいねは15万を超えています。

 シールを考案したのは「よっしー」こと吉岡峡子さん(45)。消防点検などを手がける会社「イグジット」(大分市)で防災訓練を担当しており、YouTubeでも情報発信しています。

 「シールは社内で働く人向けに作りました。新型コロナウイルスの感染が広がるなかで、大人には『しっかり手を洗いましょう』と心理的に言いにくかったのでシールにしました」

 仕事で使った余りの透明シールに自らデザインしてプリント。ウイルスをちょっと悪そうな顔つきにして、ランダムに配置するなど工夫したといいます。

 「あちこちに貼っても気持ち悪いから」と、出入り口のドアノブだけに貼ることに。従業員からは「ドン引きされた」と言いますが、手を洗う回数は増えたそうです。

 作ったその日にツイッターに投稿して話題になったこのシール。多くの反響が寄せられていることについて、吉岡さんは「新型コロナウイルスの影響でネガティブになりがちですが、こうやって思いついたことを片っ端からやっていきたいと思います」と話していました。(若松真平)

朝日新聞社

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